三原ほのか 「被虐のマゾ女優 三原ほのか調教記録」をレビュー
三原ほのか嬢の「被虐のマゾ女優 三原ほのか調教記録」をレビューします。
この作品は、2019年8月にタイトより発売された作品です。
ほのか嬢10作品目の紹介記事は本格SM作品です。真正ドM女優のほのか嬢とSM作品の親和性は抜群、今作も大きく3つの構成に分けてレビューしていきます
緊縛 蠟燭責め 鞭打ち
ニコニコの笑顔で監督さんのインタビューを受けるほのか嬢。監督さん曰く、真正のマゾじゃない女優さんを起用して嫌嫌なプレイをするのではなく、SMプレイを求めているドMな女優さんと作品を作って視聴者に観てもらいたいとのこと。すごく分かりますし、そこでほのか嬢をキャスティングしてくれた事に感謝。
さっそく下着姿になり天井から吊るされたロープで緊縛されるほのか嬢。いざ縛られるとGカップの美巨乳とスタイルの良さが際立ちます。「痛いです、、」股間部分の緊縛が相当キツかった様子。

場面は変わり、全裸姿で緊縛拘束されているほのか嬢。畳に横たわると、手拭いで猿ぐつわ、鼻フックを装着されます。お顔を踏みつけられた後に、蝋燭を全身に垂らしていく。猿ぐつわの影響で言葉にならないような悲鳴を上げながら熱さに悶え耐えます。
これから蝋燭責めを起点とした責めや調教が始まるのかと思いきやあっという間に場面が変わる。もう少しプレイが見たかったのと、せっかく始めたプレイがすぐに終わってしまっては、視聴してる側も少し拍子抜けするし、ほのか嬢も責められ損では?と少しマイナス評価。


場面は変わり再度、天井から吊り下げられたロープでお尻を突き出す様な姿勢で緊縛拘束されているほのか嬢。鞭打ちスパンキングをお尻に受けます。「痛い、、ごめんなさい。。」お尻を鞭打ちされてすぐに泣き出すほのか嬢。叩かれた数を自分で数えながら、お尻が真っ赤になるまで鞭打ちされます。

30発以上の鞭打ちスパンキングを受けた後は、赤く腫れあがったお尻を中心に蝋燭責めされます。鞭打ちの方がキツかったのか泣き止みますが、熱さで両足と腰をくねらせながら悶えるほのか嬢。「気持ちいです、、お尻気持ちいい」さすがの真正ドMほのか嬢、熱さが快楽へと変わってしまった様子。

「イっちゃいそう、、」蝋燭責めイキはさすがに演技かな?と思いますが責めてる側も見ている側も満足度の高いマゾっぷり。垂らした蝋の固まったお尻を再度鞭打ちスパンキング。心なしか先ほどまでの悲鳴とは違い、少しアヘ声になってきている様。鼻から垂れた大量の鼻水をタオルで拭って浣腸シーンへと移ります。

浣腸 脱糞
ナース姿で上半身を緊縛拘束されているほのか嬢。お尻を突き出して四つん這いの姿勢になるとグリセリン浣腸を注入されます。6本ほど浣腸されて放置プレイ。「出ちゃう、、出ちゃう」相当お腹が苦しいのか、クネクネと身体を小刻みに揺らす。

追撃の蝋燭責めをお尻に受けて我慢が出来なくなってきたところで排便の許可を得ます。浣腸液だけの排出ではなく、茶色がかった液体から固形物も含んだガチの排便。「ごめんなさい、、」と何度も謝りながらお顔を踏みつけられる可哀そうな姿。

仰向けになり両足を開脚するとクリトリスをピンポイントでバイブ責めされます。耐え切れずにあっという間に潮吹きお漏らししてしまいますが、クリ責めは終わりません。ディルドも追加されてひたすらにオマ〇コを虐められるほのか嬢。何度も絶頂を繰り返している様子で、畳がびちゃびちゃになる。

緊縛 鼻責め SEX
柱に拘束、開口器に鼻フックを装着して目をビニールテープでふさがれるほのか嬢。管理人としては好きなプレイスタイルですが、好き嫌いが若干分かれそう?身動きがとれない状態で視覚を遮断されると、綿棒で鼻責めを受けます。

鼻の奥まで綿棒を挿入されて何度もくしゃみをしながら、鼻水とよだれを垂れ流す様。綿棒からこよりに変えて鼻の奥まで深く挿入されると反射的に咽びかえります。ほのか嬢を完全に支配した様な姿に興奮。

布団の上でチンコをイラマチオご奉仕するほのか嬢。蝋燭責めや赤く腫れあがる鞭打ちプレイも良いのですが、やはりほのか嬢は綺麗な身体の状態が良い。ご奉仕の後は、チンコを懇願や言葉責めも特になくあっさりと挿入。もう少し焦らしたり懇願させるようなシーンも見たかった。

これまでの苦痛とは打って変わってすぐに気持ち良くなっている様子のほのか嬢。可愛い声で喘ぎます。何度かイってる様子でが四つん這いの姿勢になってバックからピストンを受けるとお尻に蝋燭責め。蝋燭責めピストンを受けて絶頂、潮吹きお漏らしをしてしまいます。

正常位からピストンを受けながら太いロングディルドをお口に突っ込まれて喉奥責め。よだれ汁を垂らしながら苦しさに耐えます。再度正常位からピストンされてラストはお口周りにぶっかけでフィニッシュ。お掃除フェラも喉奥で受けて大量の胃液があふれ出てきます。

まとめ
ほのか嬢はもちろんのこと、SM作品としてのプレイ内容は満足度の高い作品でした。しかし、演出の影響で仕方ないのかもしれませんがカットが細かく、始まったかと思えばすぐに終わってしまうプレイが多い印象で、ちょっと拍子抜けするようなシーンもちらほら。私の個人的な意見なので観る人によっては変わると思いますが、言葉責めなどももう少しあればもっと良かった。
ほのか嬢は真正ドMの最高な女優さんで、今作も本格的なSM作品なのでぜひご視聴してみてください。ここまで読んで頂きありがとうございます。